坐骨神経痛

坐骨神経痛は「腰~お尻~太もも~ふくらはぎ~足先」にかけて下記のような不調を感じます。

●長い腰痛歴で、最近「痛み・しびれ・ツッパリ」などを感じるようになった。
●歩く時に痛みが出る。
●足に力が入りにくく真っ直ぐ立てない。
●就寝時に辛くて仰向けに寝られない。

特徴としては、下半身の広範囲に不調がでます。

ちなみに、坐骨神経は、背骨(腰椎4・5番)と骨盤(仙骨)から足まで伸びている神経です。

この神経が、何らかの原因で圧迫されることでおきる、違和感・ツッパリ感・痛み・しびれ・マヒを総称して「坐骨神経痛」といいます。

腰椎椎間板ヘルニア・利状筋症候群・腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症・神経根圧迫など坐骨神経に沿って現れます。

症状の重さ、年齢、筋肉量によって個人差はありますが、当院の症例では10~20回はかかると考えます。当院では腰椎・骨盤にアプローチし、症状を緩和させ改善します。坐骨神経痛は一時的に緩和しても再発しやすいので、根本原因から解消していかないと改善には繋がりません。

坐骨神経痛は寒さ(冷え)で増えると言われてます、寒さを感じなくてもお腹まわりや足を温めることで痛みが緩和する場合があるので、湯船に10分浸かったり靴下・タイツを使ってみてください。