不眠

現代において、寝つきが悪い、眠っても寝た気がしない、眠れないなど不眠でお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。

不眠のおもな原因は、パソコンやスマートフォンのブル-ライト、枕や布団が合わないなどのほかにも、自律神経の乱れなどもあります。

自律神経は昼間元気に活動するための交感神経と、眠っているうちに体を休めながら回復する副交感神経があります。このふたつの神経のスイッチがうまく切り替わらない方は寝てても体が休まらず、満足感がないことがあり、反対に常に眠くなったり、情緒不安定になる方もいらっしゃいます。

不眠の自律神経系の症状の根本原因をたどると

○ 骨盤の歪み
○ 背骨のズレ

が大きく関係していることがあります。

背骨の一番上の「上位頚椎」と「骨盤」の場所は副交感神経と関係して、首の下「下位頚椎」から腰「腰椎」までは交感神経と関係しています。
歪みやズレが神経を圧迫してしまい、不眠の症状が出る場合があるのです。

全身の骨格を整え、神経を調整し、さらに頭蓋骨の呼吸メカニズムまで整えると、副交感神経が優位になります。

骨盤や背骨、自律神経を整えると、自己治癒力がUPし身体の内側からの回復力も高まります。

当院の施術をうけていただくとぐっすり眠れるというのはそういう理由からです。